総合リハビリテーション棟の風景    

理学療法とは、病気・怪我・寝たきりなどによって身体が不自由となった方々に対し、身体と心の両面から機能回復や維持を図る医療のひとつです。
こちらでは一般科の方々はもとより、精神疾患を伴った方々のリハビリ、また訪問リハビリ、デイケアの方々へ通所リハビリなど多岐にわたっておこなっています。

訪問リハ担当より
ご自宅でのリハビリテーションや生活のお手伝いをさせてもらっています。現在、訪問看護ステーションでは2名の理学療法士が常勤しています。
いつも笑顔で頑張っていますので、どうぞよろしくお願いいたします。


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精神科・認知症部門において対象者の方々に、症状安定に向けての援助や対人関係の改善、基本的な日常生活への援助・社会生活への援助を目的として活動をおこなっています。
病院内外での活動や、病棟の中での交流により「相手の方が今、求めているものは?」・「今、必要なことは何だろう?」という事を考えています。活動や自分自身を通し相手をよく知ることから、私たち精神科作業療法士の役割は始まっていくと感じています。

言語療法室では脳卒中の後遺症により言葉や食べるということに障害がでた方に対し、言語訓練や摂食訓練をおこなっています。
脳卒中等の病気のあと、言葉が話しにくい、ろれつが回らない、食事の時に飲み込みにくい、むせ込むなどでお困りの方は、一度こちらを受診してみてください。お待ちしております。

リハビリテーション棟 E-mail geisei-reha@mizukikai.or.jp